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コタキナバル市立モスク [2010 9 アジア]

2010.9.5

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次に行ったのがコタキナバル市立モスクです。

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2000年に完成したばかりのモスクで「ニューモスク」とも呼ばれているそうです。
礼拝者12000人収容の大きいモスクで、青いドームとミナレットが美しかったです。



サバ財団ビル [2010 9 アジア]

2010.9.5

半日のコタキナバル市内観光。日曜市の次は市内の北へ向かいます。

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車は南シナ海沿いの美しい海岸に沿って走りました。

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次に写真撮影で寄ったのはサバ財団ビル。サバ州の州議会や州政府のオフィスが入っている
ビルで円柱の形が特徴的です。建設後、既に30年経っているそうです。


コタキナバル・サンデーマーケット [2010 9 アジア]

2010.9.5

メリディアンホテルに遅れて現れた英語ガイドは、声が小さく言葉も少ない
お兄さんでした。ガイドに向いているんだろうか。。しかも英語の?
マレーでも中国人でもない顔つきで、宗教はキリスト教とのこと
でしたので、フィルピン系なんでしょうか。コタキナバルにはフィリピン人も
たくさん住んでいます。


「サンデーマーケットに行きたいですか?」と聞かれたので、ホテルからすぐ近くで後でも行けるとも
思ったのですが、日曜の午前限定のようなのでまず連れて行ってもらいました。


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サンデーマーケットはコタキナバルでも漢字の看板が多いチャイナタウンで催されて
いました。

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結構、人でいっぱいです。

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果物ですね。ドリアンもあります。

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猫や犬などもペットとして売られていました。





Hyatt Regency Kinabaluの朝食 [2010 9 アジア]

2010.9.5

昨夜、到着が遅かったのですが、7時には起きて朝食です。

コタキナバルは2度目なので、キナバル公園やポーリン温泉、北ボルネオ鉄道に
テングザルを見るジャングルクルーズも体験済みでしたが、
コタキナバル市内の観光はまだでした。

オクトパストラベルから申し込んだ半日市内観光のツアーはなぜかハイアットをピックアップ場所
に選べず、止む無く同じ市内にあるメリディアン・ホテルを集合場所に選んだので、わざわざ
メリディアンまで行かなくてはなりませんでした。

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バイキングの朝食はなかなか良かったです。

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アジアのホテルに来たらやっぱり果物が楽しみ。ランブータンやドゥクーがあります。

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一旦部屋に戻って、さあ出発。写真は部屋からの眺めです。


コタキナバルで夕食 [2010 9 アジア]

2010.9.4

ホテルにチックイン後、深夜のコタキナバル市内を
夕食を食べに出かけました。たとえ機内食を食べたとしても少ないので、
いずれにしても出かける予定のつもりでいました。

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車から途中に見えた店に行きました。
ショーケースに各種あるカレーから好みのものをご飯に盛ってもらう東南アジアで
よくあるスタイルの店です。トレーの中は殆ど残り物って感じでした。
カレーも冷えてますし美味しいとは感じませんでしたが、アジアに着いたことを実感しました。
飲み物は仙草のゼリーが入ったものにしました。缶の底にプルプルしたものが入っています。
勘定はいくらか忘れましたが2人で飲み物入れて300円ちょっとだったと思います。





Hyatt Regency Kinabalu [2010 9 アジア]

2010.9.4

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マレーシア・コタキナバルで宿泊したのはハイアット・リージェンシー・キナバルです。
空港からホテルまでは乗用車による送迎を頼みました。48リンギット(約1300円)でした。
(写真は翌日撮影)

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コタキナバル市内の中心にある古いホテルで、隣にはウィスマ・ムルデカというショッピングセンターがあります。

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部屋はやや高いレートのシービュー・ルームにしました。

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最近、改装したばかりのようで、綺麗でした。とりわけベッドの寝心地が良かったです。

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シャワー室、トイレも別にありました。

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部屋からの眺め。
市内中心部にありながら、海と対岸の島が見えるのがコタキナバルのいいところですね。

2泊で朝食、2日のインターネット、空港からの片道送迎、3着のランドリー、
14時のチェックアウトを含め精算代金は31,432円でした。
UAに加算されるはずのボーナスマイルを含む1000マイルの加算を今待っているところです。

P.S.
後で調べたところ、1500マイルのキャンペーンでしたが、
誤ってホテルのポイントに加算されていました。よくあることですが、
こういうのを修正させるのはまた大変なエネルギーを要するのですよね。[ふらふら]

エアアジア・機内販売 [2010 9 アジア]

2010.9.4

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コンフォート・キットは事前申し込み通りにいただけました。
毛布、空気枕、アイマスクで61HKD(約670円)です。
エアアジアに限らず東南アジアの航空会社の機内は寒いでの、後のフライトでも
家内にとって毛布は飛行中欠かせないものになりました。女性の方は購入をお勧めです。
ただ、繊維の質が悪いので赤い毛が服に付いてしまいますけど・・・

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緑茶を購入しました。6RMB(約150円)ですが、香港ドルで支払ったので、いくら払ったかは
忘れました。エアアジアの機内ではマレーシア・リンギット、出発地の通貨、USドルで
の支払いが出来ます。おつりは全てマレーシア・リンギットになります。
緑茶は甘いお茶でした。

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それから機内販売で記念に模型飛行機を購入しました。
なかなか良い出来栄えの製品です。
99リンギットを、USドルの支払いで35USドルとのことでしたが、
「99リンギットが35USドルでは高いのでは?」と言うと33USドルにまけてくれました。
そして、ハワイ旅行で余ったUSドル紙幣を差し出すと、紙幣の製造年を見て
「会社の規定で2006年以降のドル紙幣でないと受け取れない」とのこと。
私の持ってきた紙幣はすべて2005年以前の古いものでした。
「じゃ、香港ドルで支払うけどいくらか?」と聞くと、
面倒になったのか古いドルで受け取ってくれました。


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小雨の降るコタキナバル国際空港に到着。
エアアジアでは基本的に出入国カードの機内での配付はないので、ターミナルに入ってから
記入しました。皆、なぶり書きで書いたようなので申告の正確性が落ちるのではないでしょうか。
間違ってマレーシア人の列に並んでしまったのですが、そのまま取り扱ってくれました。
列が長いので外国人の列かと思ったのですが、マレーシア人の旅行客も増えたものだと
思いました。LCCの発展はアジアの人たちの海外旅行の増加に寄与しているようです。


機内食は食べれなかった (T_T) [2010 9 アジア]

2010.9.4

香港を夕方出るエアアジア AK6903便でマレーシアのコタキナバルに向かいます。
エアアジアは香港から、クアラルンプール、ペナン、コタキナバル、バンコク、プーケットに
飛んでいます。

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搭乗時間になっても飛行機の姿はなかったのですが、出発時間になってエアアジア機は到着しました。

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エアアジアのA320。

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乗客が降りたらすぐ搭乗開始で、さすがLCCです。前から5列目までと非常口周辺の
HOT SEATという座席指定料金の高い席の乗客から先に搭乗でした。
飛行機は約25分遅れの出発です。このくらいの遅れだったらLCCとしては普通でしょうし、オンタイムに近い感じでしょうか。

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さて、機内食はHPに「すべてのフライトで利用できます」って書いてあるから、お金を払いさえすればたいてい食べれると勝手に想像していました。まして事前に申し込んでお金も払っているし、
フライト時間も3時間あるので確実に食べれると思っていました。

ところが・・・

搭乗後、予約リストを持った男性客室乗務員がやってきて「ホットミールは全て終わった。
替わりにカップヌードルとミネラルウォーターを離陸後持ってくる、それともクレジットカードに払い戻
すかどちらにするか?夕食はコタキナバルに着いてから楽しんでくれ」(´~`;)


どうやらメニューには沢山ある食事も見せかけだけで、その日に残らず消化出来る程度のミールを
無駄なく搭載し、予約していた客にはカップ麺を強制的に売り込むのが狙いどころのようでした。

結論から先に言いますと、その後2回乗ったエアアジアの他のフライトでもホットミールは
食べられませんでした。 (*_*)

エアアジアの機内食を食べるには、少なくともクアラルンプール発の朝の便に乗
ることが必要と感じました。

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仕方なく、カップ麺とミネラルウォーターをもらいました。
確かに条件書には「機内食が提供出来ない時は、それと同等の価値のもので換えることがある」と
書いてあったけど・・・

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日本以外で食べるカップ麺が美味しいわけもなく、薄くて主張のない味のカップ麺でした。

LCCってこんな感じだったのか・・・旅の最初からガッカリな気分になりました。

チェックイン~トラベラーズ・ラウンジ [2010 9 アジア]

2010.9.4

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香港スイーツを食べて、カウンターに戻ったらいつの間にかエアアジアのチェックインが
始まっていました。荷物代は予約時に1個15kgまで(48HK$・約500円)を申し込んでいたので、
手続きは短時間で終わりました。他の人は結構時間を要していました。

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サテライトで飛行機を見るとインドの航空会社の勢いと、香港とインドの交流が盛んで
あること感じます。ジェットエアウエイズ。

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こちらもインドのキングフィッシャー航空。しかも2機もいます。
どちらもデルタ航空にマイル加算できるので乗ってみたい航空会社です。

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プライオリティパスに入会したので、ザ・トラベラーズ・ラウンジで休憩です。
有難いことにシャトルを降りてエアアジアの搭乗口36番ゲートに一番近い場所でした。

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ここのラウンジは思いのほか食べ物の種類が多かったです。美味しそうな麺もありましたが、
機内でも食べるつもりなのでやめておきました。


チェックインの時間まで [2010 9 アジア]

2010.9.4

香港着は13:30。コタキナバル行きは17:55発のため時間があり、
待ち時間はラウンジでゆっくりしようと思ったのですが(私たちも5月に楽天ゴールドカードで
プライオリティ・パスに入会しました)、チェックインは2時間前ぐらいにならないと始まらないので、
しばらくターミナル2内で待たなければなりませんでした。

セブンイレブンやドラッグストアのmanningsを覘いて買い物を終えてもチェックインの場所ですら
まだボードに表示がないので、ローカルな感じの飲食店で時間を潰すことにしました。

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家内は豆花にフルーツがのったもの。

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私は小豆にミルク、そして上にチョコアイスを載せたものを食べました。

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そして香港らしくピザトーストを食べました。


杏花楼(香港・広東スタイルのデザート店)
 香港国際空港 ターミナル2 5階 

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