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2005.11 マルタ&ドバイ ブログトップ
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ドバイもお別れ [2005.11 マルタ&ドバイ]

2005.11.27

大阪ゆきのエミレーツ航空の飛行機は深夜の2:50発でした。
ショッピングセンターから戻り、夜のロングフライトに備えてホテルで就寝。
23:00頃にホテルをチックアウトし(もちろん、その日の晩の宿泊代も1泊分払ってあります)、
タクシーで空港に向かいました。
ホテル前にタクシーがいなかったので、ドアの前にいたパキスタン人風の
お兄さんがが大きい通りまで案内してくれタクシーを捕まえてくれました。

タクシーの運転手が「ビジネスクラス?」、もちろんエコノミーと答えましたが、
ドバイの空港ではビジネスクラスは場所が違うのでしょう。

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天井に星が輝いているエミレーツ航空の機内。500チャンネルのエンターテイメントシステムで、
(現在は600チャンネル)退屈はしませんでしたが、よく揺れました。お金は投資出来ても、
蓄積された運航技術を持つ航空会社にくらべて、安全性はやはり劣るような気がします。


WAFI ショッピングセンター [2005.11 マルタ&ドバイ]

2005.11.26

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ドバイのワフィ・ショッピングセンターの様子です。とにかくお金だけはかけたって感じでした。

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こちらのエジプト風の建物はSPAのようです。豪華ですね。

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SPAの近くにあるピラミッド。ここはまだSPAの中ではなく、SPAに客を呼ぶための場所のようです。

ドバイのスターバックス [2005.11 マルタ&ドバイ]

2005.11.26

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ワフィ・ショッピングセンターにあったスターバックス。
ここに限らす、ショッピングセンターはお客がいなくて寂しそうでした。夜賑わうのでしょうか。

Wafi Gourmet [2005.11 マルタ&ドバイ]

2005.11.26

市内観光ツアーの日程が終了し、最後はホテルだけでなく好きな場所まで
送ってくれるとのことで、ワヒィ ショッピングセンターと言うショッピングモールで
降ろしてもらいました。

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ここにはレバノンの高級スーパーのデリカテッセンとレストランがあってちょっと有名とのことで、
ここで昼食を食べました。
デリカテッセンではサウジアラビア産の高級デーツなどが種類も豊富です。

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奥のレバノン料理のレストランは味も良く、店内は珍しく白い服を着たローカルの
男性達が食事をしていて雰囲気も良かったです。ドバイの食堂は普通はインド、パキスタン系の
客ばかりですけど。私は魚のメニュー。

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家内は海老のメニューを頼みました。飲み物はレバノンのミネラルウォーターにしました。

スパイススーク [2005.11 マルタ&ドバイ]

2005.11.26

アブラ(渡し船)でドバイの下町であるディラ地区に着き、
次はスパイススークとゴールドスークの散策でした。
ただ、私たちのホテルはこのすぐ近くで、既に到着日に歩いていた為、
撮った写真は下の一枚だけでした。

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スパイススークの香辛料屋さん。

アブラ乗船 [2005.11 マルタ&ドバイ]

2005.11.26

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ドバイ博物館から、クリークを挟んで対岸のディラ地区まで渡し船に乗りました。
ドバイの渡し船はアブラと言います。写真は一般のアブラですが、私たちは観光用のアブラに
乗りました。

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ドバイを南北に分けるドバイ・クリークをアブラでのクルーズは爽快でした。


ドバイ発展の歴史 [2005.11 マルタ&ドバイ]

2005.11.26

ドバイ博物館の館内を歩くと、ドバイが発展してきた歴史がわかりました。

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まずは漁業や農業。これはデーツの農園です。

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そして東西貿易、交易の拠点としてのドバイです。造船業も盛んでしたが、
造船はのちに日本などに押されて衰退したようです。

そして、石油の採掘の時代へと展示は進んでいました。


ドバイ博物館 [2005.11 マルタ&ドバイ]

2005.11.26

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ドバイ博物館はドバイの歴史が展示してあります。退屈そうな骨董品を並べたような展示では
なく、誰でも見れば理解出来るような、楽な展示物が多かったです。

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暑い砂漠でも涼しいそうな民家。

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寝室。

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漁村の様子。




ドバイ博物館へ [2005.11 マルタ&ドバイ]

2005.11.26

ドバイでの観光。次はドバイ博物館に向かいます。

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ドバイ市内の道路は一方通行が多く、近い場所へでも同じ所をぐるぐる回りながら進むって感じかな。

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旧市街近くのオフィス街に戻ってきました。

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このダウ船が屋根に置いてあるのがドバイ博物館の建物です。


ジュメイラモスク [2005.11 マルタ&ドバイ]

2005.11.26

ドバイの市内観光で次に訪ねたのはジュメイラモスク。

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ジュメイラモスクはドバイで最も美しいと言われているモスクです。2本のミナレットが立派ですね。

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もちろん異教徒なので中には入れませんが、近くで写真が撮れただけでも良かったです。


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