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Radisson Hotel Brunei Darussalam [2010 9 アジア]

2010.9.6

ブルネイで宿泊したのはラディソン・ホテル・ブルネイ・ダルサラーム。
昔はシェラトン・ホテルだったようです。

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宿泊料は朝食付きで1泊170ブルネイ・ドル。約10,700円。インターネットは無料です。

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国際ブランドのホテルとしてはやや部屋も狭く豪華さが足りないという印象を持ちました。

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ブルネイのミネラルウォーターです。大きい600mlのボトルでした。

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フロントの男性の応対はしっかりして、チェックアウトの延長も1時間ぐらいとお願いしたら、3時間
延長し15時までと快く引き受けて下さいました。

ところがデルタ航空へ加算をお願いしたマイルは誤ってゴールドポイントに加算されていました。
ただ、加算された6000ポイントは5000ポイント=500航空マイルで
いつでも好きな航空会社に移行出来るので、それはそれで良かったと思っています。




ブルネイ国際空港に到着 [2010 9 アジア]

2010.9.6

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ブルネイ国際空港に到着しました。空港には他の飛行機の姿も無く、ターミナルの大きさも
熊本空港や大分空港あたりと同じぐらいの規模でした。

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新しい国への到着は何となく嬉しいものです。

今回もエアアジア機内では入国カードの配布は無かったので、入国審査のカウンターの前で
用紙に記入しました。

入国審査を終えて、タクシーに乗る前に両替をと思ったのですが、到着ロビーには両替所が
ありませんでした。結局、出発階に上がってようやく両替所を見つけたのですが、後で
知ったところ、最も往来のあるシンガポールのシンガポール・ドルとブルネイ・ドルは等価で
相互に使用出来るため、あまり両替を必要としないようです。


AK6212便・コタキナバル~ブルネイ [2010 9 アジア]

2010.9.6

コタキナバルからブルネイへの時刻表上の時間は40分ですが、実際の
飛行時間は離陸して20分ぐらいでした。それでも、すべてのフライトで機内食を希望により
提供しているというので、控えめながらドック形式のミールを予約していました。
ほんとに食べれるのかどうか・・・?

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コタキナバル国際空港を離陸して左旋回し南へ。
飛び立った空港とシャングリラ・タンジュンアル・リゾートが見えます。

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ベルト着用サインの消灯を待っていたら、「まもなく着陸するので、ベルトをよく締め・・・」の
アナウンスがありました。慌ててベルトの着用を確認に来たフライトアテンダントに
搭乗券に記載のサービスコードを見せたら、約2分後に温めたドッグを持ってきてくれました。

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HotDog ホットドック。結構ボリュームもありしっかりしたものでした。

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こちらはSmoked Chicken Foccacia。スモークド・チキン・フォカッチャ。

コタキナバル国際空港・エアアジア [2010 9 アジア]

2010.9.6

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ターミナル2のすぐ前にエアアジアのA320が留まっていて、乗客はわずかな距離を歩くだけで
飛行機に乗れるようになっていました。

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私たちの乗るバンダル・スリブ・ガワン行きは「BOADING」のサインがあるものの、
搭乗の始まる気配はありませんでした。ゲート前に行き先のパネルなどはないので、
搭乗開始の時に1回だけあるアナウンスだけが頼りですが、地名ですらよく聞き取れません。
「遅れる」とか「何時くらいから搭乗開始」とかそういうアナウンスは一切ありません。
ただ、尋ねると職員は笑顔で応対し、「まだここで待っていて下さい」と言いました。

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30分ぐらいで次々に折り返すエアアジアの飛行機の中にあって、一旦荷物を下ろし、
エンジンの中を開けたり、空ぶかしをしている飛行機がありました。調子が悪いようです。

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他のシンガポールやクアラルンプールへ行く飛行機はほぼ時間通りに発っていきましたが、
私たちにの飛行機の搭乗はまだです。

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約1時間遅れで、ブルネイへ行く客は飛行機へ乗るよう案内がありました。
先ほどから点検していた飛行機でした。




コタキナバル国際空港・ターミナル2 [2010 9 アジア]

2010.9.6

エアアジア AK6212便でコタキナバルからブルネイに向かいます。

エアアジアは格安向けに造られたターミナル2を使っていて、
マレーシア航空などが使用するターミナル1とは滑走路を隔てた反対側の全く違う場所に
ターミナルがあるので注意が必要です。

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チェックインカウンターも簡素な造り。行き先ごとにカウンターが分かれていました。

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コタキナバルなどのあるサバ州、クチンのあるサワラク州(いわゆる東マレーシア)と
クアラルンプールのある半島マレーシアとの行き来にはマレーシア人であってもパスポートが
必要なので、国際線の制限エリア内にクアラルンプールやジョホールバールへ行く人
と一緒に待ちます。

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格安向けターミナルと言っても免税店やおみやげ店は、お金を落とさせるために、
しっかりありました。

KFCで昼食 [2010 9 アジア]

2010.9.6

コタキナバルの商店街を散策後、ホテル前のKFCで昼食を食べました。

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手前の飲み物はミロです。ほんとにミロはマレーシアではどこでもありますね。

食後、ハイアット・リージェンシーに戻って休憩したのち、チェックアウトしました。

ホテルへ加算申請したマイルはゴールドパスポートに誤って加算されてましたが、その後
東京のリザベーションデスクにFAXと電話で申し出て、キャンペーンのボーナスマイルと合わせて
無事ユナイテッド航空に2500マイルが加算されました。



SEGAWA・コタキナバル [2010 9 アジア]

2010.9.6

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ホテルの周辺を散策しました。右手の建物がウィスマ・ムルデカというショッピングセンター。

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ウィスマ・ムルデカの1階には両替屋さんが沢山あり、地元の人で賑わっていましたが、
コタキナバルの人でなぜ両替の需要があるのでしょう? 私もリンギットが残り少なくなって
いたので、小額のUSドルをリンギットに両替しました。
米ドルについては1ドルや5ドルなどの小さい紙幣や、古い紙幣はレートが若干悪かったです。

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ホテル前の海岸沿いを散策。南シナ海です。

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ちょっとカラフルな漁船。

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ウォールズのアイスクリームがありました。実はこの辺で昨夜ドリアンの屋台があったので、
挑戦してみようと店を探していたのですが、今日は見当たらなかったです。

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SEGAWAという昔からのアパートのような建物が並んでいる商店街の中です。

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このあたりは中華系よりもマレー系の店が多いようでした。


ウィスマムルデカ前 [2010 9 アジア]

2010.9.6

コタキナバル3日目の朝、この日は15:40の飛行機でブルネイに向かいます。
特に観光の予定もないので、ホテル周辺でぶらぶらと過ごしました。
チェックアウト時間はハイアットのゴールドパスポート会員なら14時まで延長OKとの
ことだったので、その通り14時まで延長してもらいました。

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バイキングの朝食。ナシレマッの具があったので、それらしく盛りつけてみました^^

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そして、やっぱりフルーツが何と言っても良いです。

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食後に近所に散歩に出かけました。



ナシレマッ [2010 9 アジア]

2010.9.5

コタキナバル2日目の夕食は、ホテルの前にある外国人向けカフェバーみたいなところで
食べました。地元のハラルの店でもいいのですが、お酒がないのが寂しいです。
お酒の飲める店は、カールスバーグやハイネケンの広告があるのですぐわかりますね。
一方、それがない場合、たいてい酒は飲めない店のようでした。

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マレーシアの代表的な朝食、ナシレマッにしました。エアアジアの機内で予約したのに
食べれなかったので・・・

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こちらは家内が食べたものです。



LCC搭乗の際の荷物について [2010 9 アジア]

2010.9.5

スーパーで買ったのはユニリーバのCLEARというシャンプーです。
日本では発売してない途上国向けの低価格品のシャンプーなんでしょうけど、
以前どこかの国の旅先で買って以来、結構具合が良くて気に入っています。

ただ買いたいだけ沢山買えたわけではありません。
たいていの航空会社の預け荷物は20kgまで無料ですが、エアアジアは全て有料です。
予約時にだいたい15kgで大丈夫と思って、15kgを申告して料金を払ったのですが、
日本人が使うハードスーツケースは結構重量があって、下着など
身の回りのものを少し詰めただけで12kgぐらいになってしまい、
途中で荷物を増やす余裕が無くなってしまいました。
空港で15kgを超えてると、追加で払う料金は1kgあたり1000円ぐらいかかります。

この先のフライトはジェストスター・アジア以外、すべて15kgで荷物を事前予約したので、
心配になってしまいました。ならば預けないで機内に出来るだけ持ち込むことを
考えるのですが、LCCは機内に持ち込める荷物も7kgまでの制限があります。

これまで荷物の制限を超えることを気にした事はなかったのですが、
今回は常に荷物の重さを考えながらの旅になりました。

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